学園ADVゲーム 制作日記 #2「友達100人できるかな」

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引き続きやっていきます。今回のやったことは、

  1. 学校の会話イベントの作成
  2. 特定人数に話しかけることによるイベントの発生

です。詳細は続きから。

学校の会話イベントの作成

作りました。小説では描かない部分なので、逐一台詞を考えながら設定しています。人数を増やすかどうかはまた考えることにします。

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このあたりのセリフを考えていて思ったのは、モブにもそれぞれ役割というか、生きてきた人生を設定しておくと、その後のストーリーに活かせたりしそうですね。どんな場所でも眠そうにしている生徒みたいな。

今回はモブを作り込む余裕があまりないので程々にしますが、いずれ『マリオストーリー』並のキャラづくりをしてみたいものです。

特定人数に話しかけることによるイベントの発生

そのまんまです。ストーリーを進行させるため、特定人数(この場合だと学校にいるすべての人)に話しかけることで、ストーリーが進んでいくイベントを作成しました。

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仕組みは、人物に話しかけるごとに指定した変数を1ずつ加算し、ある値を超えたときにイベントが発生するようにしました。同じ人物に話しかけても進まないように、スイッチを活用しています。基本すぎて、イケてない実装に見えます。

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現在はデバッグ用に数値を少なくしているので、既定値に戻すのを忘れないようにしなければなりません。モブを増やしたときの閾値変更も忘れてしまいそうなので、こうして日記に認めておくことで記憶します。

今日はここまで。明日は続きのイベントの作成を進めていきます。