箱庭スタジオ

ゲームを中心にサブカルコンテンツの雑記・レビュー・コラムを書いています。

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【アナザーエデン】ネタバレ・考察などまとめ【第1.5部まで対応】

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かねてより遊び続けている『アナザーエデン』ですが、すこし前に第1.5部までクリアしました。2019年5月時点で第52章。ストーリーはまだまだ続きそうですね。第2部に突入して敵も強くなってきたので、多くのキャラクターのレベリングが必要となっています。第2部は速度が重要なため、お気に入りキャラのイスカ(2ターン腕力+速度バフ持ち)が活躍してくれそうな予感……。

 

さて、もちろんこの『アナザーエデン』は第2部をクリアしたから終わりというわけではありません。今後も第3部や外伝などストーリーが続いていくことでしょう。2周年時に公開されたドラマCMでもドラマ性を売りにしているだけあって、シナリオで考察できる箇所もたくさんあります。

 

今回は第1部クリア時点で残されていた謎を修正しつつ、新しく生まれたであろう謎も記載していきます!クリア後の情報が多分に含まれているので、まだ遊んでない&クリアしてないという人はご注意ください。それでもかまわないぜって人は続きから。

 

※面白そうなネタがあったら随時追加予定(ネタください)

 

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『ドラガリアロスト』簡易レビュー。王道ファンタジー最大の課題は「操作性」か

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9月27日にリリースされて、ぼちぼち配信から1週間を迎える『ドラガリアロスト』。任天堂とCygamesがタッグを組んでいるだけあって、黎明期ながら完成度はすでになかなかのもの。それなりに遊んでみたので、さっと簡易レビューを書いてみる。

 

dragalialost.com

 

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「ちょこっと文芸福岡」に行ってきました

本日8月26日、イオンショッパーズ福岡店の6階会議室で開催された「ちょこっと文芸福岡」に行ってきました。

 

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ちょこっと文芸福岡は、「憩いの場からつなぐ」を目的とした文芸イベントです。

文芸同人誌の即売会を中心に、全国の学生文芸誌の展示会、来場者の参加型企画、1paper zine「折本」の展示会など、を併設することで、文芸を体感できる穏やかな空間づくりを目指しています。

ちょこっと文芸福岡実行委員会(会場パンフレットより引用)

 

会場の印象

文学フリマ福岡より、もう少し規模の小さな即売会といったところでしょうか。会場は小さいながらも和気あいあいとしていて、休憩スペースがある分、他の即売会よりも一息つきやすかった印象。買った本や折本を読むこともできるので、居座ろうと思えばいつまでもいられる感じでした。自分は他にも用事があったので長居はできませんでしたが、もう少し楽しみたかったなあという気持ちも少々。個人の観点から良かった・悪かった点を以下に記します。

 

良かった点

  • スペース前の通路がゆったりしていたので、行き交う人を避けたりとか、そういう心配をする必要がないのは良かったです。
  • 商業施設のなかにあるので、休憩がてらご飯とかに行きやすいのも◎。今回は参加側ではありませんが、イベント参加のときは周りにお店がないとあらかじめおにぎりやパンを買わなければならないので、それが少し億劫。それが発生しないのはとても良いことだと思います。
  • 来場者が参加できる企画は楽しかったし良いアイデアだと思いました。家族連れが多かった印象なので、もっとエリアを広げても良さそうです。

 

悪かった点

  • 事前に「ちょこっと文芸福岡」のことを知っていた人しか来ないんじゃないか、という印象はありました。もちろん商業施設なのでそうではない人も来ますが、会場に来るまでにイベントの宣伝をしている看板・チラシなどがなかったので、やはりそういうところは難しいのかなと。もちろん施設との兼ね合いもあると思いますが、もう少し「立ち寄れる」「外から見える」ことを意識した会場でも良さそうだなと思いました。
  • 当日企画の「コラージュ川柳」、とても面白かったのですが、なかにはコラージュに使用する素材をほぼ独り占めして没頭しているような方がいました。もちろん悪いことではないと思いますが、もう少し気軽に参加できるような設置でも良かったと思いました。壁向きに座って行うよりも、直感で作るものかと思うので、立ったままできるシステムだとより参加しやすそうだと感じました。

(※上記は個人の感想です、ご了承ください)

 

 

今回買った本たち

Butterfly Effect / ちぐさん(H3)

ラジオタワーにまつわる様々な図形 / 松下和生さん(黒部想太)

大人に近づく子供たち / 九十九九音さん(サークル しろいかみ)

花図鑑 はなのな / アンソロジー(こんぺき出版)

 

 

まとめ

本格的な文芸イベントではなく、本当に「ちょこっと」したイベントで、ふらっと立ち寄る感覚で参加できたため、立地、会場の構成などを「参加しやすい」という点に寄せていけるとより良くなりそうだと感じました。久しく文芸イベントに参加していませんでしたが、こういうものに参加するとやはり血が滾るというか、またやってみようという気にさせてくれるのでとても良いと思います。来年も楽しみにしています。

 

最後に一句。

 

 

お粗末さまでした。

ではまた。

 

スマホゲームは「縦画面」と「横画面」どっちが多いのか。調査で感じた2つの展望

最近のスマホゲーム、縦持ちが多くない?

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つい先日『アークザラッドR』の配信がはじまったとき、なんとなく思ったことがある。それは少し前に『世紀末デイズ』をはじめたり、よく遊んでいる『実況パワフルプロ野球』にも当てはまることだった。

 

最近のスマホゲーム、縦持ちが多くない?

 

もちろん縦ばっかりというわけじゃない。大人気の『Fate/Grand Order』は横持ち、配信以来遊び続けている『アナザーエデン』だって横持ちスタイルだ。『デレステ』をはじめとしたリズムゲームも基本的には横画面だろう。しかし長寿タイトルの中には『モンスターストライク』『パズルアンドドラゴンズ』のように縦画面のものが多いのも確かだ。

 

特に最近は『どうぶつの森 ポケットキャンプ』のような任天堂タイトルはほぼ縦画面で、話題の『アークザラッドR』も縦画面。一時期に比べて、なんだか縦画面で遊ぶゲームが増えた感覚がある。この感覚は自分の気のせいなのか、それとも現実に縦持ちゲームが増えてきているのか。ささっと調べてみたので、結果とともに今後の展開についてもぼんやり考えてみる。

 

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