箱庭スタジオ

ゲームを中心にサブカルコンテンツの雑記・レビュー・コラムを書いています。

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小説

「ちょこっと文芸福岡」に行ってきました

本日8月26日、イオンショッパーズ福岡店の6階会議室で開催された「ちょこっと文芸福岡」に行ってきました。 ちょこっと文芸福岡は、「憩いの場からつなぐ」を目的とした文芸イベントです。 文芸同人誌の即売会を中心に、全国の学生文芸誌の展示会、来場者の…

最近のラノベは、まだ「長文タイトル」が流行っているのか調べてみた

「最近のライトノベルの長文タイトル増えすぎ!ウザい!」とか言われるけど、実際のところどうなの?

ラノベ評:『霊感少女は箱の中』は現代に蘇った学園オカルトだ

鬼才・甲田学人が描く、新時代の学園オカルト小説。名作ラノベ『Missing』の世界観を脈々と継承する同作品には、一体どんな魅力が秘められているのか。

甘美な青春ミステリ『〈小市民〉シリーズ』をオススメする理由

スイーツだけど、どこかほろ苦い。そんな雰囲気をプンプンに漂わせているのが、作家・米澤穂信の『春期限定いちごタルト事件』を始めとした青春ミステリ小説、〈小市民〉シリーズ。主役級の二人の少年少女がごく一般的な〈小市民〉を目指すことが目的なのだ…

米澤穂信『追想五断章』には賛同できない

ミステリの教材としては優秀。さて、エンタメ小説としてはどうだろう?