箱庭スタジオ

ゲームを中心にサブカルコンテンツの雑記・レビュー・コラムを書いています。

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【アナザーエデン】ネタバレ・考察などまとめ【第1.5部まで対応】

『アナザーエデン』今後の展開予測、多く残っている謎を個人の観点で考察。思い出したら随時更新します。

『ケムリクサ』は創作者にとって大切なものを思い出させてくれた

「好き」を貫くのは、難しいけど、とっても大事。

『ドラガリアロスト』簡易レビュー。王道ファンタジー最大の課題は「操作性」か

9月27日にリリースされて、ぼちぼち配信から1週間を迎える『ドラガリアロスト』。任天堂とCygamesがタッグを組んでいるだけあって、黎明期ながら完成度はすでになかなかのもの。それなりに遊んでみたので、さっと簡易レビューを書いてみる。 dragalialost.com

「ちょこっと文芸福岡」に行ってきました

本日8月26日、イオンショッパーズ福岡店の6階会議室で開催された「ちょこっと文芸福岡」に行ってきました。 ちょこっと文芸福岡は、「憩いの場からつなぐ」を目的とした文芸イベントです。 文芸同人誌の即売会を中心に、全国の学生文芸誌の展示会、来場者の…

スマホゲームは「縦画面」と「横画面」どっちが多いのか。調査で感じた2つの展望

最近のスマホゲーム、縦持ちが多くない? つい先日『アークザラッドR』の配信がはじまったとき、なんとなく思ったことがある。それは少し前に『世紀末デイズ』をはじめたり、よく遊んでいる『実況パワフルプロ野球』にも当てはまることだった。 最近のスマホ…

『世紀末デイズ』はスマホ最強のローグライクになれるか

ローグライクといえば、もちろん『Rogue』にはじまり『トルネコ』『風来のシレン』などの不思議なダンジョンシリーズ、果てには『ネクロダンサー』のようなタイプも存在するゲームジャンル。今回紹介する『世紀末デイズ』もこのローグライクに該当するスマホ…

『パワプロ2018』をひと通り遊んでみたよ

4月26日、ついに『実況パワフルプロ野球2018』通称『パワプロ2018』が発売されました。僕は基本『パワポケ』シリーズとアプリしかやってこなかった人間なので、パワプロ本体をガッツリ遊ぶのは実は今回が初めて。巷でよく聞く「栄冠ナイン」が僕の趣向にマッ…

【厳選】2018年冬アニメ視聴リストにこれは入れておけって作品4つ

最近日記ばっかりだったので、たまにはブログ記事らしいものを書くかと思ったけど、なんだかんだ日記になりそうということだけは断っておく。 要するに今回は、じわじわ始まっている冬アニメのなかでも、これだけはチェックしておいたほうがいいという作品を…

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を遊んで気になったこと・感想まとめ

2017年11月22日、正確にはやや先行する形で、任天堂のスマホ公式アプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』、通称「ポケ森」が配信された。『とび森』のスピンオフ作品としては、およそ2年ぶりの新作ということになる。スマホでいつでもフレンドと『どうぶつ…

ゲーム探訪:ポケモンになれなかった、隠れた名作『もんすたあ★レース』

新し懐かしのゲームを、にわかゲーマーの津上がちょいとつまんで紹介する「ゲーム探訪」。第1回はKOEI、現コーエーテクモゲームスより発売されたレース×育成ゲームの『もんすたあ★レース』を紹介。

最近のラノベは、まだ「長文タイトル」が流行っているのか調べてみた

「最近のライトノベルの長文タイトル増えすぎ!ウザい!」とか言われるけど、実際のところどうなの?

ラノベ評:『霊感少女は箱の中』は現代に蘇った学園オカルトだ

鬼才・甲田学人が描く、新時代の学園オカルト小説。名作ラノベ『Missing』の世界観を脈々と継承する同作品には、一体どんな魅力が秘められているのか。

Steam発のARPG『GOKEN』がネトゲ世代にぶっ刺さりそう

シームレスなワールドでの爽快アクションを謳うARPG『GOKEN』が、今夏Steamで配信される。開発はGIANTYで、価格は未定。E3でも展示されているみたいだ。 僕はこのPVを見た時、真っ先に古き良き日本のネトゲを思い浮かべた。見下ろし型のフィールドでちょこち…

【アナザーエデン】Ver1.2.0アプデ雑記

『アナザーエデン(以下アナデン)』で、今月15日(木)に外伝『IDAスクールⅠ 絶対零度の鎖』が配信される。 アナデンは毎月何かしらアプデで外伝が来るからいいね。「Ⅰ」ってことはまだまだ続くタイプのやつなのかなー。IDAスクールが舞台になると思ったか…

【シノアリス】簡易レビュー&遊んでみた感想。スクエニのポチポチゲーに明日はあるか

結局何がやりたいのだろう。最近メンテが長引いてることで不運にも有名になっている『シノアリス(SINoALICE)』が、ようやくまとも(?)に遊べるようになっていたので、野球を見ながらちょこちょこ遊んでみた。スクエニのスマホゲーで成功したのって何がある…

スーファミの「ミニ」が出るなら、どのタイトルを収録してほしいか

スーファミのソフト、どれを持ち歩く? 昨年11月に任天堂から発売された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が、今年4月に一旦生産終了となり、それ以来音沙汰のない状態が続いている。単に生産が追いついていないと考えるのは容易いけど…

スマホの純正RPG『アナザーエデン』は、これからどう進化するのか

何年続くコンテンツになるだろう。相変わらず時間を見つけては『アナザーエデン』を遊んでいます。RPGをプレイする時は非常にゆっくりと遊んでいくので、まだクリアはしてません。たしかまだ第22章くらい。ストーリーを程々に進めつつ、アナザーダンジョンを…

ぼちぼち農業シミュレーションゲームの波が来ている……気がする

これからの農業はゲームの中で。となっては困るけど、それはさておき農業シミュレーションゲームは好きなジャンルのひとつ。こういったセカンドライフ的なシミュレーションが僕は大好きなのだけど、その源流とも言える『牧場物語』の流れを汲む海外版の最新…

【レビュー】ワンコインで遊べる見下ろし型アクション『神巫女(カミコ)』は、ドットで描かれる「和」の世界が美しい

ハクスラのようで、『ゼルダ』っぽい謎解きも。『神巫女(カミコ)』はフライハイワークスより、4月13日にNintendo Switchで配信開始された和風アクションゲーム。500円という安さに何よりも驚くソフトだ。公式サイトでは「カンタン操作でサクッと遊べる!」…

ゲームは本当につまらないものばかりになったのか

つまらなくなったのはゲームか、プレイヤーか どっちなのだろう。さて、今日も今日とて『アナザーエデン』で遊んでいた。ぶっ続けでやると原稿が進まないのでちょこちょこやっている程度で、今11章くらい。そろそろ敵が強くなってきた。やはりガチャを引くべ…

クロノ・トリガー風味のスマホRPG『アナザーエデン』がクソ面白い 他

スマホRPG『アナザーエデン』がクソ面白いからやろう ■津上です。金曜日の飲み会で日本酒飲みまくったら久しぶりに翌日ダウンしてしまった。そんなわけでゴロゴロする時間が続いていたのだけど、ふと『アナザーエデン』というスマホゲームの名前を見て、前情…

甘美な青春ミステリ『〈小市民〉シリーズ』をオススメする理由

スイーツだけど、どこかほろ苦い。そんな雰囲気をプンプンに漂わせているのが、作家・米澤穂信の『春期限定いちごタルト事件』を始めとした青春ミステリ小説、〈小市民〉シリーズ。主役級の二人の少年少女がごく一般的な〈小市民〉を目指すことが目的なのだ…

米澤穂信『追想五断章』には賛同できない

ミステリの教材としては優秀。さて、エンタメ小説としてはどうだろう?

Nintendo Switchこそ『スプラトゥーン2』のためのゲーム機だ

きっとあなたは、少年時代を思い出す。

フジファブリックの『銀河』は最高の課題曲だ

タッタッタッ タラッタラッタッタッ

一週間ほど全力で『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』を遊んだ感想まとめ

とりあえずオクタロックは火あぶりの刑な。