箱庭スタジオ

ゲームを中心にサブカルコンテンツの雑記・レビュー・コラムを書いています。

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【アナザーエデン】ネタバレ・考察などまとめ【第1.5部まで対応】

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かねてより遊び続けている『アナザーエデン』ですが、すこし前に第1.5部までクリアしました。2019年5月時点で第52章。ストーリーはまだまだ続きそうですね。第2部に突入して敵も強くなってきたので、多くのキャラクターのレベリングが必要となっています。第2部は速度が重要なため、お気に入りキャラのイスカ(2ターン腕力+速度バフ持ち)が活躍してくれそうな予感……。

 

さて、もちろんこの『アナザーエデン』は第2部をクリアしたから終わりというわけではありません。今後も第3部や外伝などストーリーが続いていくことでしょう。2周年時に公開されたドラマCMでもドラマ性を売りにしているだけあって、シナリオで考察できる箇所もたくさんあります。

 

今回は第1部クリア時点で残されていた謎を修正しつつ、新しく生まれたであろう謎も記載していきます!クリア後の情報が多分に含まれているので、まだ遊んでない&クリアしてないという人はご注意ください。それでもかまわないぜって人は続きから。

 

※面白そうなネタがあったら随時追加予定(ネタください)

 

 

 

シナリオ難易度

第1部クリアパーティ

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クリア時のパーティデータ。 平均レベルはだいたい56くらい。このパーティでラスボスは割と楽にクリアできた印象。ヒーラーがポム1人というのが不安要素でしたが、レベルが上がって700~800の全体回復ができるようになったので特に問題はなありませんでした。 ぶっちゃけラスボスよりも途中の原初の星石のほうが手こずった記憶があります。アレを倒したから多分ラスボスが楽になったんでしょうが、物理と魔法を交互に吸収とかもうやってらんない。

 

というわけで第1部のクリア自体はめちゃくちゃ難しいってほどではないです。バフ・デバフを使いこなして、道中回復のテク(ザコ敵1体残して、サブとひたすら入れ替え続けるやつ)をしっかり身につければ、無課金でも問題なくクリアできます。あとは戦術的なセンスでしょうか。脳筋だと間違いなく苦労するので、お気をつけて……。

 

第1部クリアのために持っておきたいキャラクター

 

ヒーラー

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ヒーラーは必須レベル。まともに育てていないと難易度が跳ね上がるります。「星5何引いた?」「マリエルだけ……」「クリア確定じゃん」という会話すら生まれたことも。何せアナデンには戦闘用の回復アイテムがなく、フィールド上でも全回復ができるのは基本的に1度きり。回復方法の確立が非常に重要です。

 

星5ヒーラーの「マリエル」や自分で殴れる「プライ」、バフをかけられる「ポム」などのキャラがいないと本当にキツい。どれだけレベル上げて耐久力を上げても、割合攻撃なんかがあるのでやはりヒールできないとキツい。まあRPGの基本ですね。

⇒最近はマリエル以外にも全体回復大のスキルを持つヒーラーが出てきたので割と安定します。ASマリエルは強い。ただ、第1.5部以降は敵の攻撃がどんどん激しくなるので、バフデバフのできるサポートキャラクターも重要になってきます。

 

コスパのいい全体攻撃持ち

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終盤は敵の攻撃が激しくなるので、各個撃破ではダメージを受けすぎることも多々あります。そのためには強力な全体攻撃持ちがいると心強い。私の場合第1部は「アルド」「アナベル」「ミーユ」「マイティ」あたりで回していました。

 

特にマイティの「アクアスプレッド」は消費MP17で全体に3000~4000与えられるのでコスパ◎。属性相性もあるので、できるだけ無属性の全体攻撃持ちをオススメ。ただし、MPが少ない/少なめなキャラ(ロキドやシュゼットなど)はMP切れが懸念されるので、1-2人は魔法アタッカーがいると吉。

 ⇒マイティは引き続き猛威を奮っている状態ですが、第2部では魔法アタッカーが全体的に不利。ツバメなどは東方編でプッシュされていることもあり優位に立ち回れます。各属性を育成しておいたほうがいいのは変わりません。斬耐性持ちの敵が増えるということは意識したほうがいいです。

 

バフデバフ持ち

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いるといないでは雲泥の差。終盤は敵の火力に悩まされることが多く、特に魔法の全体攻撃が容赦ありません。初期キャラのアルドが魔防低めということもあり、対策しなければメタメタにされてしまいます。バフに関してもヒーラーの知性を下げられると完全に詰むので何かしらの対策は必要です。

 

敵のバフ対策としては「知力DOWN」のデバフ持ちキャラ。うちでは「ミーユ」がその役割を担ってくれました(単体攻撃&3ターン知力DOWN)。これだけでパーティ全体の受けるダメージが平均500程度落ちたりするので、ヒーラーの負担がグッと減ります。もちろん呼応するバフ持ちキャラでもOK。

⇒第2部以降は非常に重要なポジションです。敵のレベルが上ってダメージ量もえげつないことになるので、パーティメンバーの1人は交換VC枠で固定してもいいぐらい。イスカのVCが協力なのはありがたいところ。マナやユナといったキャラクターの育成を進めておいたほうがいいですね。

 

クラスチェンジはどこまでやるべき?

第1部クリア前は 「夢詠みの書」があまり手にはいらないと思うので、星5でパーティを固める芸当はガチャの引きが神がかってない限りは困難。ほしいなら星5を直接引くしかないです。なので、戦力差を埋めるためにも星4上限のキャラは全員クラスチェンジを早い段階で済ませたいところですね。

 

目安としては6~8人くらいまで上限開放できていると問題ないです。贅沢を言えば、各属性のアタッカーを最低1人ずつは育てておきたいところ。アナザーフォースのメーターも弱点をつけばより早く伸びるので、弱点をつけるに越したことはないです。風属性だけ育てていないとかがあると大変(経験談)

⇒外伝が増えたなどの影響で夢読みの書もだいぶ集めやすくなりました。それでも貴重品には変わりないので、各攻略サイトを参考に強力なキャラクターの育成に励みましょう。一番大事なのは愛をもって育てることです……

 

第1部ストーリーの感想

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第1部は程よく楽しめました。個人的にはちょっと浅いかなと思う部分はあるけれど、無料のスマホゲーなら十分スゴすぎるレベルのボリューム。これが最初から3000円で売られていたら購入を悩んだかもしれませんが、いざクリアすると「クソ面白かった!!!」とお布施(課金)したくなりますね。

 

梗概にすると「 妹さらわれたから魔獣追いかけてたら時空超えちゃってて、なんやかんや妹は助けられたんだけどこのままじゃ世界終わるから救おう」という話。途中で妹のフィーネのことをちょっと忘れかけたのは内緒。

 

 

第1部のストーリーに関して気になったのは、以下の点。(加筆あり)

 

  • エイミはどうやって未来から現代のミグランス城に来たのか(時空の穴ってそんなフランクに空くのか?)
    ⇒特に作中で言及なし。シナリオを読み返したら「アルドが来たっぽいところに時空の穴があったので飛び込んだ」と言っていたので、あまり気にする場所でもなさそう。考察できそうな箇所ではないのでQED。
  • さすがに無理があるだろと思う場面が結構ある(キロスの帰還とか、次元戦艦に射出するところとか)
    ⇒次元戦艦のほうがやべーやつなのでQED
  • 魔獣兄妹とは何だったのか(兄は中盤で退場、妹も特に何事もなく退場。言及があるので第2部でフォローされるけども謎)
    ⇒第1.5部のオーガ戦役編で無事回収。ギルドナ大活躍。アルテナさんの見せ場があったかは覚えてない
  • メインキャラのサブクエが本編と関係ない(アルドも本筋にキャラクエ組み込まれたし、リィカやサイラスもそんな感じで良かったのでは?)
    ⇒それぞれクラスチェンジのための外伝が登場。外伝の外伝みたいな位置づけになっています。

 

終盤に向けて伏線が回収されていく様は見事の一言。第1部が終わる頃には第1部のサブタイトルである「時空を超える猫」の意味がわかるでしょう。タップ連打でむやみに飛ばさず、少しずつ噛みしめるように楽しんでみるのもおすすめです。

 

第1.5部ストーリーの感想

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第1.5部「オーガ戦役編」はオーガとの戦いに焦点をあてたお話。さんざん引っ張られた魔獣兄妹やオーガベインについて語られます。王家に伝わる聖剣が二振りあることについても理由が明らかに。魔獣やオーガにまつわる伏線はある程度回収できたのかなと思います。

 

シナリオ自体はシンプルな戦い。オーガが歴史改変しないように、今まで散々歴史改変してきたアルドたちが追い返すっていういつもどおりの流れです。もはや様式美。大多数の人間が求める形であれば歴史改変をしても問題ないというのがアナデン世界での解釈でしょうか。

 

第1.5部で気になったの以下の箇所。

 

  • クロノ・クランとは(エイミの旧友ミルディとクラグホーン所属の謎組織。イスカの追うキュリオが首領パターンありそう)

 

あとはオーガバロンが今後何をどうするつもりなのかとか、そもそもミグランス城はいつになったら復興するのかぐらいです。むしろマクミナル博物館など伏線が回収された箇所のほうが目立ちます。

 

考察

第1部完結時点で残っている謎とか色々。思い出したら追記。ネタください!(加筆あり)

 

アルドに関する考察

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時には熱く、時にはヤバく、誰よりも義勇に厚い主人公のアルド。正体はクロノス一家が飼っていた黒猫・キロス。だから首には鈴がついていました。

 

キロスの正体は現代から未来へ時空の穴を通ってきた猫で、つまり「時空を超える猫」とはキロス=アルド自身のこと。バルオキー村にはソリクという猫を探す少女がいます。現代から未来へ渡った猫というのは、ソリクのことなのかも?

⇒よく考えなくてもソリク(SORIKU)とキロス(KIROSU)は完全なるアナグラムなので、ソリク=キロスの解釈で問題ないですね

 

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閑話休題。アルド以外にも鈴を着けているキャラは今の所2人います。夢見の館のおじいさん時の忘れ物亭のマスターですね。

 

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どちらも首に鈴を着けているので、元々は猫だった可能性があります。おじいさんはヴァルヲ(アルドの飼い猫)のことを知っていて、マスターはアルドのことを知っているきらいがあったので、やはりアルドと密接な関係がありそうな予感。

 

ちなみにマスターの髪型はクロノス博士に似ているような、似ていないような。違う時系列からやってきたクロノス博士という可能性も?

 

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第1部は「時を超える物語」。では第2部は? (加筆あり)

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第1部ではアルドたちが時を超え、エデンを倒すことで世界を救いました。だけど、エンディングでアルドが語ったとおり、これは選択肢のひとつでしかありません。

 

魔獣兄妹はいなくなり、クロノス博士も死に、エデンも決して救われなかった。エルジオンだって一度滅んでしまったわけです。すべての人が、街が助かる道というのはなかなかないだろうけど、アルドはおそらくそれを目指していくんでしょう。

⇒魔獣兄妹は第1.5部で補完 

 

そうなると第2部はどんな話になるか。キーになるのは、エンディング後でエイミの放った「新しい世界」という言葉。 それはつまりパラレルワールドということなのでしょう。

⇒これに関しては東方の大陸ということで一応決着しました。時の女神がどんな存在なのかはわかりませんが、ガルレア大陸だけで完結する話なのかはまだ謎。

 

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パラレルワールドと聞くと「もうひとつの世界」みたいなイメージがありますが、厳密に言えば「ある世界から分岐し、それに並行して存在する別の世界」ということ。つまり、特異点とも言うべき時代に遡り、そこで特定の行動で歴史を変えることに成功すれば、世界は枝分かれして並行していく。『時のオカリナ』で「ガノンを倒した後のリンクがいない世界」と「リンクが戻ってきた世界」では時間軸がまったく違う、というのと同じことです。

 

では『アナザーエデン』では何が特異点となるのか。ポイントになるのはゼノ・プリズマ計画に関わっていたクロノス博士。彼に何かしらの干渉をすることで世界は分岐し、世界自体は救うことができるかもしれません。

 

ただそれはあくまで「元々の世界は無理っぽいから、世界を分岐させたろ。それで新しい世界を救ったろ。元々の世界はしゃーない」みたいなニュアンスなので、アルドの求める解とは少し違う気がします。博物館の謎(後述)とかもあるし、このまま時空路線で行くのかな?

⇒マクミナル博物館は第1.5部で回収

 

他にも、意味もなく「私は終わりだ!」とか暴走したパルシファル王とか、散々フラグ立てたくせに魔獣城にすら出てこなかったカブトムシとか、いきなり出てきた挙句、倒されたら「勝手に力使え」と言いながらフェードアウトした魔剣さんとか気になる部分はあります。第2部以降で回収されそうな部分を簡単に列挙してみたので、考察してみてもいいかも。

 

  • ギルドナとアルテナの行方(キロスのように時空を超えた?)
    ⇒第1.5部で回収。アルテナって誰だっけ
  • パルシファル王って何なんだよ(ただのキチガイ……ではないと信じたい)
    ⇒実はすでに語られています(見落とし)。妻子を蘇らせようと歴史改変できる塔を作ったけど、魔術師は仕事しないしアルドに停められるし挙げ句そのふたりは親子ときたら、そりゃブチ切れますよねでQED
  • カブトムシどこ行った(次元戦艦に来てペラったの何だったのマジで)
    ⇒イケメンになりました これは許されない
  • ファントムの正体(実は◯◯の思念体でしたー、とかありそう)
    ⇒パルシファル宮殿でファントムに関する話は聞けます。曰く「時の流れの外側から忍び込んで時空の崩壊を狙うもの」。時空を超えるアルドは目をつけられている状態。つまりストーカー
  • オーガベインとは何だったのか(その剣使わせてくれよ頼むから)
    ⇒第1.5部で討ったオーガの怨念。オーガ戦役編終わったので出番は減ると思いますが、違う大陸の魔剣と共鳴して復活という展開ぐらい? オーガバロンが鍵を握る予感がします

 

その他、残っている謎(加筆あり)

次元の狭間

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ストーリー上何度もお世話になる次元の狭間。ここにはいろいろ気になる部分があります。まずはワープポイントにある謎の空白。単に5つしかないだけなのかもしれないけど、もうひとつくらいは入りそうです。第2部で開放されるとか?

⇒特に変化なし。ワールドマップから自由に飛べるので今後追加されるということもなさそう。ちなみに上部画像の左端にちょろっと映っているバケツは『クロノ・トリガー』でラヴォスと戦える最果てのバケツ的なものにも見える。現状は触っても何もなし。

  

奥にある扉も特にまだ説明がありません。「時間が経ったら来てくれ」と言われるので、さほど重要じゃない、さしずめ外伝イベントで使われるスペースなのかもしれません。まさかここで釣りをするんでしょうか

⇒エンドコンテンツであるウクアージとの戦闘が可能になりました。強い 

 

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アナザーダンジョンの門番(?)をしている少女もまだ謎。これは私がまだベリーハードをクリアしていないからわかっていないだけで、多分そのうち明かされると思います。

⇒アナザーダンジョンの累計クリア回数に応じてイベント発生。1000回クリアすると戦闘イベント

 

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時の忘れ物亭の中にあるリンゴの木。地味だけど気になります。タッチすると3回までは葉っぱが落ちて、それ以降は反応がありません。

 

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なんとなくですが、リンゴの木の向こうにはまだスペースが広がっているような気がするので、今後解放される要素に関わりがあるのかもしれません。今のところは進展なし。リンゴといえばアダムとイブやトロイア戦争。

 

特にトロイア戦争は女神たちによる黄金リンゴの奪い合いで発生したため、第2部の「時の女神」と関わりがあるかも……しれません。

 

あとは約束の果実も気になります。「遠い昔食べたことがあるような気がする懐かしい味」ということは、キロスは猫であったときに次元の狭間に来たことがあるのかも?

 

説明にある「誰かと誰かがたどり着いたたった一つの約束」というのは、今後秘密が明かされるんでしょうか。キロスがアルドになった時に、違う世界のアルドの記憶が流れ込んできて……という可能性もあるかもしれません。

 

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ところでこの約束の果実、時の物忘れ亭にある例のリンゴの樹と似ているような気が。うーん、気のせいでしょうか? 樹だけに

 

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マクミナル博物館関連

 

未来で話を聞ける、700年に開館したとされる博物館。なんでも地下には財宝が眠っているそうなのですが、今のところ詳しい情報は出ていません。今後の外伝で追加されていくか、それとも第2部以降で本筋に関わってくるのか……。

⇒第1.5部「オーガ戦役編」の重要なファクターとなりました

 

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跡地があるのは、未来の浮島・ニルヴァ。博物館自体は跡形もない。地下には財宝が眠っているようだけど、封鎖されているので探索不可能。過去にもそれらしき場所はない。そもそもなぜ博物館に財宝が? 気になるところ。

⇒第1.5部を進めると博物館も復活します。マクミナルさんよくがんばった

 

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迷いの森、砂漠の塔

 

アダマス武器のイベントでお世話になるサルーパ・ザルボーの地で確認できる未踏の場所。話を聞く限りどちらも奥には魔物がいるそうなので、ミグランス地下迷宮のように外伝でうろつけるようになるんでしょう。今後のアップデートで色々追加されることに期待。

⇒外伝「天蓋の塔と幽冥の魔女」の舞台になりました 

 

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個人的には、未来で同じ位置づけにある最果ての島のエヴァ的なサムシングも気になります。変な黒い玉は倒しても勲章と石がもらえるだけみたいなので、あんまり意味はなさそうですね。

⇒黒い玉ことImbrium Basinは月の地名。中盤から挑めることなどを考えると、『クロノ・トリガー』のラヴォスのオマージュに見えます

 

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ラウラドームのエアポート

 

未来にある浮遊街の一角・ラウラドームにも立ち入り不可能なエリアがあります。時震の影響で整備中というエアポートですね。いずれは入ることができるようになると思いますが、はぐれ人造人間みたいながいそう。

⇒進展はありませんが、可能性としては「リ・ア=バルク絡みのイベント」や「クロノ・クランの潜伏場所」などがあるのかなと思います。新たな外伝に期待。

 

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まとめ

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ぱっと思いつくだけでも、これだけの満足感があったり、謎が残されている『アナザーエデン』。第2部が終わっても物語はまだまだ続く雰囲気で、本当にいつまでも続きそうです。クリアするとやることがなくなるというゲームではないので、 ぜひ心ゆくまで楽しんでくださいね!

  

 

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更新履歴

2017/06/04:初稿投稿。

2019/05/12:第1.5部までの情報を踏まえて加筆修正。