GAMENIA

ゲームを中心にサブカルコンテンツの雑記・レビュー・コラムを書いています。

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戦力外ペナントはじめました、NOVEL DAYSの話【今日のトピック】

戦力外ペナントはじめました

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パワプロ2018で戦力外ペナントの練習をはじめた。基本的な条件は

  • 選手を獲得できるのは基本ドラフトと戦力外通告のみ
  • 外国人選手の獲得は制限なし(ただしスカウトはCCのスカウトとする)
  • 選手がFAした場合は引き止めない
  • 初期コーチを除き、コーチになれるのは生え抜きの選手のみ

 

といった感じ。なかなかキツい。戦力外選手ばかりなので投手は基本145DD以下で赤特だらけだし、打者もB越え能力持ちはほとんどいない。ドラフトで運良く強力なルーキーを獲得できても、練習器具は初期レベル、海外留学もチャイナコリアが関の山なのでなかなか強化できない。それどころか学徒動員が当たり前なので先発は軒並み3勝15敗一発乱調持ちとかになってしまう。

 

まだ練習の段階で、いずれは動画投稿とかできればなーとは思っているのだけど、定石を見つけるのが大変だ。メッセを獲得して少しでも勝ちを稼ぐのか、ルーキーの成長した未来に期待してコツコツ育成していくのか……。現在10年回してみたけど、まだ最下位を脱出できていない。もっと良いやり方があるのかもしれない。キャッチャーBもそこまで効果ないし、やはり先発陣が軒並み147CCとかで固まっているのが悪いのか? プレイ時間が1000時間を超える頃にはコツを掴めると信じたい。

 

 

NOVEL DAYSの話

講談社が「NOVEL DAYS」という小説投稿サイトを8月末から始めるらしい。曰く『小説投稿サイト「トークメーカー」(運営・未来創造)が名前を変え、講談社のもとで新たに生まれ変わったサイト』で、『講談社11誌150人超の編集者と出逢える場所」として好評を博しているマッチング型マンガ投稿サイト「DAYS NEO」と、アトリエ特化型イラスト投稿サイト「ILLUST DAYS」の兄弟サイト』らしい(引用)。

prtimes.jp

 

投稿サイトが増えるのはいいことだ。選択肢が広がる。小説家になろうカクヨムは合わなかったけど、このサイトは自分に合う! という人も少なくないだろう。何よりスタートアップでアピールに成功すればかなりの武器になる。武器が多いに越したことはない。自分もこの頃小説を書けていなかったけど、なにかしら投稿をしてみるつもりではある。繁忙期なので不定期にはなりそうだけど、やれることがあるのならやっておかないと損だ。

 

ところで小説ってどうやって書くんだっけ?

 

前回のトピック

tsugamin.hatenablog.com

 

パワプロ600時間、Surface Goをどうするか【今日のトピック】

パワプロ600時間

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おかげさまで『実況パワフルプロ野球2018』のプレイ時間が600時間を突破した。発売日が4月26日くらいだったので、まあそれなりに遊んでいる方だと思う。チャンピオンシップや対戦はまったくなのでスコアは大したことないけど、内訳を見るとやはりペナント5割・栄冠ナイン4割・その他1割(ほぼパワフェス)というところだった。

 

さてパワプロは相変わらずバグだらけだと言われているけども、目に見えておかしなバグはもうほとんどなくて(ただし栄冠は相変わらず濡れスポゲー)、オーペナを回したりする分には問題ないように思う。批判を続けている人は結局「買わず嫌い」みたいなものだと思うので、兎にも角にもまずは買って遊んでみるのがいいと思う。それで駄目なら貶せばいい。遊びもせずに批判するのはナンセンスだ。

 

自分は2012以来のパワプロなのでとても楽しく遊んでいる。ただサクセスの作り込みの甘さは否めない。人気が出そうなキャラは後々アプリに輸入してそちらで稼ぐ~という魂胆が見えてしまっているような。五竜郭高校は3年間かけて育成するのが醍醐味だけど、初期値Gセンスゼロなので天才厳選に向かない。結局二刀流育成が売りの南国リゾートで一刀流を作成するのが最善になっている。うーん、それでいいのか?

 

ともかく、あと400時間はペナントだけで遊べてしまえそうなのがパワプロの恐ろしいところ。球団運営(?)にも慣れてきたので、そろそろ戦力外選手だけで日本一を目指すシリーズをやってみてもいいかもしれない。秘封倶楽部の動画好きだったんだけどなあ

 

 

 

Surface Goをどうするか 

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japanese.engadget.com

 

本気で悩んでいる。Surface Goはマイクロソフト社から8月28日に国内発売される、いわば「廉価版のSurface Pro」。米国では399ドル~という衝撃価格。日本国内版はOfficeバンドルなので2万ほど高くなるが、それでもかなり安い部類に入る。とはいえレビューを見るにメインと差し替わるほどではない。競合するのはメイン仕様のノートPCではなくタブレット、という評価も頷ける。

japanese.engadget.com

 

自分はSurface Pro 2を3年ほど前まで愛用していたので、使用感がどれほどのものかは予想がつく。スペックではProに劣るので、PhotoshopIllustratorを使用する身としてはiPad Proに軍配が上がるかもしれない。単純にSurfaceのキックスタンドが好きなので買うとしたらSurfaceになるわけだけど、それが果たしてProになるかGoになるか。

 

ただ、一番の本命はMacbookなので、最終的に選択肢からは外れてしまうとは思っている。メッセンジャーバッグに忍ばせられるサブPCとしてはアリだろう。

 

前回のトピック

tsugamin.hatenablog.com

 

石塚運昇さん逝去、『Graveyard keeper』の評判、サントリーのVtuber【今日のトピック】

石塚運昇さん逝去

 

アニメ『ポケットモンスター』のオーキド博士役などで有名な石塚運昇さんが亡くなった。本編終了後のオーキド博士ポケモン講座が好きで昔から馴染み深い声優さんなので、もちろん悲しいのだけど、「もうそんなに時間が過ぎたのか」という驚きもある。

昔は好きなアーティストや声優が亡くなると得も言われぬ悲しみに襲われたものだけど、最近は祖父が亡くなっても涙をこぼす機会が減ってしまった。死生観というテーマと長く付き合って来た弊害かもしれない。あの世でも頑張ってください。

 

『Graveyard keeper』の評判

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『Graveyard Keeper』は史上もっとも不正確な中世墓場管理シミュレーターです。自分の墓場を築いて&管理して、他の事業に拡大してみたり、省コスト化のための近道を探したり。さらに見つけ出せるあらゆる資源を活用しましょう。本作は資本主義の精神、そして活気にあふれたビジネスを築くためにあらゆる事をすることをテーマにしたゲームです。あ、それとラブストーリーもありますよ。

 

ラブストーリーもありますよ。

 

 

本当か?

“狂気の『牧場物語』”こと『Graveyard keeper』が16日から配信されていた。Steam上での評判は賛否両論。否定意見は「移動がだるい」「クラフトが微妙」「墓守であることに意味あんのこれ?」といったところ。まあ実際墓守がおまけになっているのは否めない。言うほどラブストーリーもなく(そもそも主人公は妻子持ち)、目的を見いだせない人も多いだろう。反面、やりこみ型の人はそれなりにハマれそうだ。まだ配信が始まったばかり、不便な点はこれから改善されていくと信じたい。

 

store.steampowered.com

 

サントリーVtuber

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サントリーが17日の今日、公式Vtuberの燦鳥ノム(さんとり・のむ)を発表した。暴走しているわけではなくいつもどおりのサントリーである。サントリー商品のレビュー以外にも、Vtuberらしく歌やゲーム実況も行っていくという。一体どのゲームの実況を行うのか……気になるところ。もしかして飲酒実況?

www.youtube.com

 

ちなみにサントリーは去年『the LORD of the LEMON』という降り注ぐレモンを眺め続けることで増殖する“崇め人”をランクアップさせ崇め人の進化の過程を楽しむという謎すぎるゲームを公開していた。今回も謎ゲーを公開するのか、はたまた普通にゲームをプレイするのか、それとも露骨な宣伝なのか期待したいところ。

 

終わりに

今まで不定期にゲームレビューやラノベ・アニメの記事を載せるだけだったけど、これからは毎日ちょくちょく雑記を書くことにします。ゲーム中心でたまにいろんなレビューも書きます。どうぞご贔屓に。

『世紀末デイズ』はスマホ最強のローグライクになれるか

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ローグライクといえば、もちろん『Rogue』にはじまり『トルネコ』『風来のシレン』などの不思議なダンジョンシリーズ、果てには『クロダンサー』のようなタイプも存在するゲームジャンル。今回紹介する『世紀末デイズ』もこのローグライクに該当するスマホゲーム。2018年7月26日より配信されている。

 

ローグライクは簡単に言うとランダム生成されるダンジョンを頑張って進んでいく類のゲーム。こちらが動けば敵も動くターン制なので、とにかく戦略がモノを言う。携帯できるスマホとじっくりやり込むタイプのローグライク。一見相性が悪そうだが、それを解消しうるのが『世紀末デイズ』の備えるオートプレイ機能だ。

 

最近流行り(?)のオートプレイ機能を搭載した『世紀末デイズ』はスマホ最強のローグライクゲームになれるのか。ゲームの流れやシステムを説明しつつ考えてみる。

 

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『パワプロ2018』をひと通り遊んでみたよ

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4月26日、ついに『実況パワフルプロ野球2018』通称『パワプロ2018』が発売されました。僕は基本『パワポケ』シリーズとアプリしかやってこなかった人間なので、パワプロ本体をガッツリ遊ぶのは実は今回が初めて。巷でよく聞く「栄冠ナイン」が僕の趣向にマッチしそうだったのでこづかいをひねり出して買いました。明日の晩御飯はもやし炒めにしようと思います。

 

パワプロといえば話題になるのはバグの多さ。まとめサイトとかじゃペナントで選手の能力がおかしいとかパワフェスで矢部が確定で外されるだとかあーだこーだ言われてますが、結局買いなのかどうなのかってことを、各モードのちょっとした感想とともに考えてみます。やってないモードもあるのはご愛嬌。

 

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