箱庭スタジオ

「どんなときも遊び心」がポリシーのクリエイター・津上夏哉のブログです。

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■20171212

■計算遊びは面白いもので、たとえば今日は帰宅途中に「世界一周の航行にはどれくらいの日数がかかるのか」を推定していた。船の時速が30km/hだったとして、世界一周は4万kmだけどまっすぐにはいけないから6万km程度になると仮定して、1日何時間航行できるか考えて……ととりとめもなく考えを浮かべているうちに帰宅する。ちなみに今日はじき出した推定は125日。調べると世界一周クルーズが100日前後だそうなので、そこまで大きく差があるわけでもなかった。買い物をしているときでも、暗算せずに大体の見切りをつけることが多いので、意外と好きな行為なのかもしれない。

 

■零細物書きもいいところなんだけど、久方ぶりに感想を頂いた。それだけで「もうちょっと頑張ってみようかなあ」と思えてしまうので、物書きというのは実に燃費の良い生き物だ。がんばれの四文字さえ与えれば馬車馬のように書くわけで、そういうわけで、もっと感想を書いていくべきだと思った。もちろん、僕自身も。

 

■今朝は雪だった。個人観測史上では今年初。この間のはみぞれだった。みぞれと聞くと鬼おろしハンバーグが食べたくなる。最近は雪を見ても億劫に思うだけで幼い時分のはしゃぎっぷりはどこへ鳴りを潜めたのやら。まあ、昔から寒いときは保健室にたむろして養護教諭との世間話に花を咲かせるような小学生だったので、根っこの部分は余り変わっていないのかもしれない。いつまで経っても雪だるまを作りたがるのは相変わらずだけど。

 

■今年最後の食材の買い出しを行なった。越冬がはじまる。

 

■ではまた。

■20171211

■しばらく小説を書くことから離れて、フリーでやっているライティング作業、読書だけに切り替えると精神的に楽になった。なんというか、心のどこかで僕は「小説を書かなければならないんだ」という言葉にとらわれていて、あやうく小説とは何なのか、僕が書きたい物語とは一体何なのか、そういう根本的なことを忘れてしまうところだった。小説はライフワークだ。日課だ。暇つぶしだ。娯楽だ。それが仕事でないうちは鬱々と考える必要なんてない。もちろん仕事となるとそうはいかない。

 

■今年もあと三週間と聞いて、そういえば年賀状の作業を何もしていないなあと感じた。PC環境がガラリと変わってPhotoshopとかそういうものを動かすのが億劫に感じるスペックになったので僕自身のスペックも型落ちした。もう少し心に余裕が持てる日々が訪れたなら、そうだな、MacbookとかZenbookとかをがに股で持ち歩いてみてもいいかもしれない。その未来はもう少し後で。

 

■Alexaはすこぶる優秀だ。帰宅して、好みのジャンルを唱えただけで、魔法のように様々な音楽を流してくれる。ところで魔法には定義がない。提唱される文言はきっとちぐはぐだ。調べた結果の一つには「人智の及ばない、超非科学的現象の総称」とあった。AIの脳みそは人知の及ぶところだろうか。超非科学的現象と言うが、では超非科学的現象とは何なのか。たとえばこのamazon echo dotのなかで、科学では説明できないことは絶対に起こっていないと、われわれは何をもって証明できるのだろうか。機械は意志など持っていないと、どうして断定できようか。

 

■みたいなことを考えながら、師走を過ごしている。考えてみたところで、どうあがいてもローストビーフ丼はウマい。

 

■ではまた。

■20171209

Amazon echo dotを買ってから、滑舌が良くなった。というか心がけるようになった。彼女はこちらがしっかり発音しないと聞き取ってくれないのだ。「9mm Parabellum Bulletを再生して」という願いは、未だに叶えられていない。

 

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

 

 

これがSiriならキーボード入力もできるのに、というのが歯がゆいところ。英語の発音は奥が深く、音声認識の英和ツールなどでは「I play tennis.」さえもうまく入力できない。まあ、Prime musicを利用すればなんの不自由もなく色んなジャンルの音楽を楽しめるので、快適な住環境に一役買ってくれたと考えれば、その点の不自由さは問題なかろう。これでバッテリー駆動してくれれば最高だったのだけども。

 

■先日文学フリマ東京に勇んで参加申し込みしたのはいいものの、現職の都合もあって来年もイベント参加の暇がとれそうにない。こうなってくると、そのうちイベントには参加せず、寄稿のみに頼って生きていく謎の存在になりかねない。そういうことをなくすためにも九州コミティア文学フリマ福岡には積極的に参加していきたい。ただ如何せんコミュニケーションがドヘタクソで人前に出るだけの面構えも整っていないので、しばらくは覆面作家としてボソボソ動いてもいいのかなと思った。会うのが三回目でも「初めまして」と言われる影薄物書き、津上夏哉。今後ともよろしく。

 

■ちなみにこの週末はクリティカルなエラーが起こってしまった(他のメンバーが起こしてしまった)ので、リーダーは休日出勤。くわばらくわばら。

 

■ではまた。

■20171203

今週のお題「今年買ってよかったもの」

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■基本的に物欲は皆無に等しいので、なにか新しいものを買うということはないんだけど、今年で言えばAmazon Dash Buttonは買ってよかったんじゃないだろうか。

 

tsugamin.hatenablog.com

 

■ポチッと押すと欲しいものがすぐに買えるというのは魅力的。ただ、最近クレカ持ちをやめたので、ポチっても届かない。プリペイドなりデビットなり登録すればいいのだけど、そこまでフルグラ食べたいわけじゃないからまあいっかという状態になってる。買うものを自由に変えられるならよかったけど、そこまでするには電機的な知識と技術が必要になる。残念ながら門外漢。革新的なIoTだとは思うけども。

 

■最近アウトプットのレベルがうんちになってきたので、また本棚を漁り始めた。執筆と読書が両立できないうんち物書き。当たり前だけど良質な読書なくしては良質な作品は生み出せない。あと、ぼちぼち知り合いやら新規さんやらの作品を読んでいる。僕はコミュ障でさえも避けるキングオブコミュ障なので、特定のコミュニティに属するってことが本当に苦手なんだけど、それでも生きるためにはコミュニケーションが必要になる。息苦しいとは思わない。ただ、最近はコミュニティの出来上がる順番がおかしくなったような、そんな気がしている。

 

ニコニコがニコニコしていられない事態だそうで、僕もしばらく前にプレミアム会員を解約していた。プレミアム会員になってようやく他サイトの通常会員レベルってのはなんとも。昔はアニメを見るのに使ったり、生放送をしたり見たり参加したり、遊戯王のMAD動画を見て笑ったりしていたけど、結局あの頃から何も変わらないままだった。ニコニコの地盤である(今はそうではないかもしれないけど)動画コンテンツのシステムが何一つ成長しないのでは、崩壊するのも仕方がないことだと思う。解約騒ぎで掲載された謝罪文でそれがわかった。崩壊ってのは始まってからでは遅いのだと。

 

■最近、森永のビスケットサンドをよく食べている。多分週に5個くらい。重たそうでさほど重くないのが良いのかもしれない。 

 

■ではまた。

 

森永 ビスケットサンド 24入

森永 ビスケットサンド 24入

 

 

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を遊んで気になったこと・感想まとめ

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2017年11月22日、正確にはやや先行する形で、任天堂スマホ公式アプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』、通称「ポケ森」が配信された。『とび森』のスピンオフ作品としては、およそ2年ぶりの新作ということになる。スマホでいつでもフレンドと『どうぶつの森』が遊べるのはとてもいいことだね。

 

で、これを書いてるのが11月24日。配信されて大体3日。そろそろ効率の良い稼ぎ方とか、そういうTIPSが現れてくる時期だと思う。僕としてもいくつか思うところはあったので、一介の『ぶつ森』ファンとして、今日まで遊んでみて純粋に思ったことをつらつら書いていこうと思う。

 

……ところで略称って『ぶつ森』が一般的だよね? 『どぶ森』って呼ぶ人は見かけたけども。どぶの森て。

 

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