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スタジオ箱庭

「どんなときも遊び心」がポリシーのWEBクリエイター・津上夏哉のブログです。

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2017年上半期振り返り&新体制について

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■少し前に疲労骨折をやってしまいまして、ようやく普通に歩ける程度には回復しそうな津上です。もちろん触ると痛いです。良い子のみんなは牛乳を飲もう。僕みたいに豆乳ばっかり飲んでると骨が弱くなるぞ。多分。で、相変わらず足の裏には内出血の痕跡が残っているんだけど、これ消えないのかな。ケンシロウの胸の傷みたいに残り続けるのかな。あの傷って痣だったの?

 

さて、タイトルにある通り、めちゃくちゃ早いですが今回は2017年前半の振り返りと新たな体制(個人サークル他)の活動内容などについての雑記となります。ものすごく個人的で限りなく備忘録チックな話になるので、特に興味がない方はスルー推奨。津上の赤裸々な日常に興味がある選び抜かれた戦士だけ続きからどうぞ。

 

 

スマホは便器の18倍汚いそうです。

 

■と、続きを読んでくれた戦士向けに知らないほうが幸せだけど知ったところで別にどうってことない雑学をしたためたところで、まずは上半期の振り返りですね。ブツを流す時は蓋を閉めようね。エアロゾルになるから。

 

2017年上半期に参加したイベントは、1月に開催された第1回文学フリマ京都のみ(静岡文学マルシェは参加できず。次こそは…)。そちらについてはレポを書いていますので、詳細はそちらをどうぞ。なかなか楽しかったけど、ギリギリ日程で京都を満喫できなかったので、次回はまとまった休みを取って観光もするぞ。クソ寒いだろうけど。

 

 

それ以外に目立った活動はしていません。水面下で動いていることはあったりなかったりしていますが、主な創作活動としては、唐橋史さま主宰の歴史サークル「史文庫~ふひとふみくら~」さまが頒布予定の19世紀アンソロジー『bitter 19 blues』に寄稿しました、ということくらいです。

 

 

こちらは7月の文学フリマ札幌から頒布開始されるそうなので、ぜひお手にとってください。津上は1843年の日本、タイトル『死神の灯』で参加させていただいています。……あれです、中身の予想がついても、黙っておくのが大人の対応です。よろしくお願いします。

 

あとは……5月のコミティアでちょろっと寄稿した「CONICA」が頒布されたりなどもありましたが、ガッツリ関われたというわけでもないので割愛。詳細が気になる場合はググってみてください。文フリ東京は完全にノータッチです。だって遠いんだもんトーキョー。ディメンションワープできないかな。

 

ともあれ、2017年の上半期を振り返ってみると、創作に関しては一貫して静かだったと思います。しかしまあ、だからと言って当然、何もしていないわけではないので、いずれ黙っていた分の成果をお見せできればと思います。

 

■さて、新体制についてですが、色々ありまして屋号、もといサークル名を変えなければならない運びとなりました。経緯は以前ちょろっとだけTwitterに書きましたが、詳細は控えさせていただきます。『黒曜舎』時代は告知活動など、あまり精力的に動けませんでしたが、次からは何かしら常に発信できればと思っています。

 

で、肝心のサークル名ですが、『スタジオ箱庭』に変わりました。パチパチ。

 

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新サークルのロゴ。ちょっとモッズ・ヘアっぽいけど趣味なので妥協した

 

経緯とかは必要ないと思うので省きます。サークル名変更に伴い、ヘッダー・ブログ名も変更しています。今まで運用していたホームページがなくなって、こちらのブログがポータルサイトみたいになっていきます。ブログ更新もイベントも精力的に活動できたらと思っているので、どうぞよしなに。

 

余談。また誰かと合同サークル組んでみようかなとも思ったんですが、厳しそうなので辞めました。言い訳くさいことを言うと、多人数でサークルを組むと連絡などでレスポンスに時間がかかることがあって、そういう諸々の手間が非常に億劫だったので、昔から得意だったひとりぼっちのアトリエに戻りました。もちろん寂しいですが、悪くはないです。

 

山月記』では人と関わることも大事だみたいなことを説いていた気がしますが、一人でいるからこそ見えてくるものもあるんじゃないかと、尊敬する高橋國光さんなどを見ていると感じます。尊敬する人たちほど多くの景色は見えていないけれど、これからも探り探りやっていきます。それで、次のイベントは参加するとしても、おそらく秋の文学フリマ福岡、zine展inBeppu4になると思うので、それまで今しばらくお待ち下さい。

 

サークル名が変わり、また新人からのスタートです。良いことだと思います。初心忘るべからず、まずは隗より始めよ。やりたいことはたくさんあるので、それを思う存分に発揮できるよう、下半期は引き続き水面下であぶくを立たせることに執心します。秋口には新しいエンターテイメントを提供できるよう尽力しますので、どうぞご贔屓ご鞭撻のほど。

 

ではまた。