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はつかねずみは何処へゆく

「どんなときも遊び心」がポリシーのWEBクリエイター・津上夏哉のブログです。

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Amazon Dash Buttonは結局何がすごいのかという話

Amazon Dash Button買いました

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■津上です。少し前になりますが、Amazon Dash Buttonをようやく買いました。種別は、最近またよく食べているフルグラ。まだ1~2回しか使用していませんが、もちろん便利です。

 

 

便利なのですが、使ってみて思うのは、やっぱりこいつがとんでもないアイテムだってこと。下手したら消耗品市場が根こそぎ喰われるんじゃないか、ってくらい。

 

たまにはライターっぽいことを書こうと思いましたが、すでに良い感じに考察していただいている方がいらっしゃったので、何がヤバいのかはこちらで。自分がやる必要のないことはやらない省エネ主義の編集者・津上夏哉ですどうも。


■僕は今、フルグラのDash Buttonを使用しているわけですが、こちらで買うとフルグラ(800g)の値段ってのはだいたい720円くらい。でも僕は知っています。近所のスーパーに行けば、同じものが680円程度で売られているんだと。たった40円の差かもしれませんが、こういうのって結構デカいです。結構なペースで消費されていくわけですから、合算していくと結構な額になります。

 

じゃあどうしてDash Buttonを買ったのかというと、理由はシンプル、帰り道の途中にはスーパーがなくて、どうしても余計に歩く必要があるから。「歩けよ!」と思われるかもしれませんが、こういうことって増えてますよね。書店が衰退しつつあるのもネット書店が充実してきたからですし。

 

最近は洗剤のDash Buttonもほしいな……と思いはじめてしまっています。帰り道にドラッグストアがあるのでこちらはまだ踏みとどまっていますが、「持ち帰る手間が……」と考えだす日が来たら、購入に踏み切ってしまうような気がしています。だって、ボタンを押したらあとは届くのを待つだけなんですよ。こちらの経費は商品の金額だけ。宅配BOXがある家なら、在宅していなくてもいいわけです。

 

しかも基本的に翌日お届け。なくなりそうと思ったらポチッと押してしまえば、日用品を切らす心配はなくなるわけです。そりゃ使いたくもなります。

 

で、Dash Buttonは案の定、有志の手でIoTデバイスに魔改造されているらしく、押すだけで電気を消したりSlackにチャットを投げたりといろいろできることはあるみたいです。僕は現状フルグラのみで満足しているので、エンジニアの方はやってみても面白そう。HackableなDash Buttonって出るんでしょうかね。

 

■そんな感じで、Amazon Dash Buttonってスゴイな! と思う津上でした。押したらランダムで小説が届くボタンとか面白そうですね。それでとんでもない値段の本とか送られてきても、それはそれで困るのですが。

 

■はつかねずみがやってきた。それでは、また。