読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はつかねずみは何処へゆく

「どんなときも遊び心」がポリシーのWEBクリエイター・津上夏哉のブログです。

花のように儚いベース

音楽

 

 

■いきなり何事かと驚いたひともいるでしょう。ぼくも自分の行動には驚かされるばかりです。この間、ついに壊れた宅録用のベースの代機としてBACCHUS BJB-300Rを購入しました。ドハで3k。鬼安。それであるフォロワーさんから「ピンキリの激しいBacchusのベースの音を聞いてみたい」と要望があったので録りました。

録りました。

録りました、が……これでわかるの? この、セーラーふくをもってけてなさそうな演奏動画で? ホントに? 信じるよ?

……一応、触ってみた所感を書いておきます。

 

  • 実際に録音したけど、問題は感じない(Fender USAのジャズベとなにが違うのかあんまりわかりません、そいつもクソだった可能性
  • Legendのようにフレットが飛び出しているわけでもない(当たり前)
  • ビビリは弦高未調整のため、今は問題なし(ベースってこんなもん?)

歴の長いベーシストが触れば違いはあるのでしょうが、ぼくみたいなレコーディングに使うだけの人間にとっては特に問題ありません。

新品でも20kするかどうかなので、ベースやってみたいって方にはおすすめしても問題ないんじゃないかなと思います。

※現在BJB-300Rは廃盤。後継モデルが多分「WJB-330R」だと思います。 

 

■それで、こちらのベースを使って実際に録ったのがこちらの動画。

 


今は亡きフジファブリックのボーカル&ギター・志村正彦を悼んで録ったカバー曲です。何を隠そう志村正彦は敬愛するギタリストのひとり。2009年12月24日に亡くなったのでもう7年が経ちますが、今でもフジファブリックは大好きです。今回カバーした「花」は「フジファブリック」っていうバンドと同名のアルバムに収録されてあるので、ぜひ聞いてみてね。

ベースの音は目立ちませんが、特に悪くないと思います。来年にはスティングレイあたりを仕入れようかなと思っているので、それまでの繋ぎは任せられます。

いや、もしかしたらぶっ壊れるまで使うかも……。

 

■今年も一週間あまりですが、小説の更新納めはまだ少し先になりそうです。帰省してからも書くのでね。

イラストの描き納めはこの週末です。たぶん。少し先の第一回静岡文学マルシェで新たに頒布する作品の表紙作業をすすめるつもりなので、うまくいけば明日にはアップできると思います。楽しみにしていてね。

 

■はつかねずみがやってきた。それでは、また。