箱庭スタジオ

「どんなときも遊び心」がポリシーのクリエイター・津上夏哉のブログです。

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感想・レビュー

【シノアリス】簡易レビュー&遊んでみた感想。スクエニのポチポチゲーに明日はあるか

結局何がやりたいのだろう。最近メンテが長引いてることで不運にも有名になっている『シノアリス(SINoALICE)』が、ようやくまとも(?)に遊べるようになっていたので、野球を見ながらちょこちょこ遊んでみた。スクエニのスマホゲーで成功したのって何がある…

博多の隠れ日本酒バー『高取酒匠 離れ』に行ってきた

金曜日だし、久しぶりにバーでも行ってみようかな。このあたり大衆居酒屋ばかりだから、路地に入ったらいいところありそうだな、ひょっこりと。みたいな感じで探してたら、本当にあったのがこの日本酒バー『高取酒匠 離れ』。これがなかなか良い雰囲気のお店…

【レビュー】ワンコインで遊べる見下ろし型アクション『神巫女(カミコ)』は、ドットで描かれる「和」の世界が美しい

ハクスラのようで、『ゼルダ』っぽい謎解きも。『神巫女(カミコ)』はフライハイワークスより、4月13日にNintendo Switchで配信開始された和風アクションゲーム。500円という安さに何よりも驚くソフトだ。公式サイトでは「カンタン操作でサクッと遊べる!」…

音楽も会話もキャッチ。「耳を塞がないイヤホン」がスゴすぎる

えっ、今なんて言った? がなくなるかも。音楽に親しみ深い現代人にとって、イヤホンは不可欠。でも、イヤホンをしたままだと友だちの話が聞こえなかったり、コンビニ店員の声が聞き取れなかったりする。それをまるっとするっと解決してくれそうなのが、ambi…

甘美な青春ミステリ『〈小市民〉シリーズ』をオススメする理由

スイーツだけど、どこかほろ苦い。そんな雰囲気をプンプンに漂わせているのが、作家・米澤穂信の『春期限定いちごタルト事件』を始めとした青春ミステリ小説、〈小市民〉シリーズ。主役級の二人の少年少女がごく一般的な〈小市民〉を目指すことが目的なのだ…

米澤穂信『追想五断章』には賛同できない

ミステリの教材としては優秀。さて、エンタメ小説としてはどうだろう?

Nintendo Switchこそ『スプラトゥーン2』のためのゲーム機だ

きっとあなたは、少年時代を思い出す。