箱庭スタジオ

「どんなときも遊び心」がポリシーのクリエイター・津上夏哉のブログです。

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ラノベ評:『霊感少女は箱の中』は現代に蘇った学園オカルトだ

鬼才・甲田学人が描く、新時代の学園オカルト小説。名作ラノベ『Missing』の世界観を脈々と継承する同作品には、一体どんな魅力が秘められているのか。

同人誌に「死ネタ注意」を表記すべきか考えてたら、まったく違う方向の結論になった

死ネタとは 少し前にちょっとだけ話題になった「死ネタ注意」、小説や一次創作でも通用するのか。死ネタってのは読んで字のごとく、物語の進行上キャラクターが死んでしまうストーリーのこと。死ネタ注意はつまり、前もって表紙裏などに「この作品は△△(キャ…

Steam発のARPG『GOKEN』がネトゲ世代にぶっ刺さりそう

シームレスなワールドでの爽快アクションを謳うARPG『GOKEN』が、今夏Steamで配信される。開発はGIANTYで、価格は未定。E3でも展示されているみたいだ。 僕はこのPVを見た時、真っ先に古き良き日本のネトゲを思い浮かべた。見下ろし型のフィールドでちょこち…

【アナザーエデン】Ver1.2.0アプデ雑記

『アナザーエデン(以下アナデン)』で、今月15日(木)に外伝『IDAスクールⅠ 絶対零度の鎖』が配信される。 アナデンは毎月何かしらアプデで外伝が来るからいいね。「Ⅰ」ってことはまだまだ続くタイプのやつなのかなー。IDAスクールが舞台になると思ったか…

【シノアリス】簡易レビュー&遊んでみた感想。スクエニのポチポチゲーに明日はあるか

結局何がやりたいのだろう。最近メンテが長引いてることで不運にも有名になっている『シノアリス(SINoALICE)』が、ようやくまとも(?)に遊べるようになっていたので、野球を見ながらちょこちょこ遊んでみた。スクエニのスマホゲーで成功したのって何がある…

2.5次元のキャラプロジェクト『ライブレボルト』は掟破りのやべーやつ

ラブライブ、バンドリに続くプロジェクト……なのか? と思って調べてたら、この『ライブレボルト』、タダのプロジェクトじゃなくてなかなかのやべーやつだった。

【アナザーエデン】クリア後の振り返り&考察まとめ

『アナザーエデン』第1部クリア後の簡単な振り返りと、今後の展開予測、そして多く残っている謎なんかを個人の観点で考察。思い出したら随時更新します。

博多の隠れ日本酒バー『高取酒匠 離れ』に行ってきた

金曜日だし、久しぶりにバーでも行ってみようかな。このあたり大衆居酒屋ばかりだから、路地に入ったらいいところありそうだな、ひょっこりと。みたいな感じで探してたら、本当にあったのがこの日本酒バー『高取酒匠 離れ』。これがなかなか良い雰囲気のお店…

24歳男性が、ある日突然「野球ファン」になったワケ

今回のお題は「野球」。というのも最近この歳になって、ようやくしっかりと野球を観るようになった。現在24歳。今年25歳。「You are twenty-five going on twenty-six」などと歌っている場合ではないレベルで、じわじわと身体が衰えている。そんな僕が野球を…

スーファミの「ミニ」が出るなら、どのタイトルを収録してほしいか

スーファミのソフト、どれを持ち歩く? 昨年11月に任天堂から発売された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が、今年4月に一旦生産終了となり、それ以来音沙汰のない状態が続いている。単に生産が追いついていないと考えるのは容易いけど…

2017年上半期振り返り&新体制について

■少し前に疲労骨折をやってしまいまして、ようやく普通に歩ける程度には回復しそうな津上です。もちろん触ると痛いです。良い子のみんなは牛乳を飲もう。僕みたいに豆乳ばっかり飲んでると骨が弱くなるぞ。多分。で、相変わらず足の裏には内出血の痕跡が残っ…

スマホの純正RPG『アナザーエデン』は、これからどう進化するのか

何年続くコンテンツになるだろう。相変わらず時間を見つけては『アナザーエデン』を遊んでいます。RPGをプレイする時は非常にゆっくりと遊んでいくので、まだクリアはしてません。たしかまだ第22章くらい。ストーリーを程々に進めつつ、アナザーダンジョンを…

『千と千尋の神隠し』『魔法にかけられて』……何回も見た映画を振り返ってわかったこと

B級クソスプラッター映画もあるよ。

ぼちぼち農業シミュレーションゲームの波が来ている……気がする

これからの農業はゲームの中で。となっては困るけど、それはさておき農業シミュレーションゲームは好きなジャンルのひとつ。こういったセカンドライフ的なシミュレーションが僕は大好きなのだけど、その源流とも言える『牧場物語』の流れを汲む海外版の最新…

生存報告:会社のBBQに行ってきました

津上です。長らくブログを更新できずにいました。今年のゴールデンウィークは、帰省の際にパソコンを持って帰らなかったため、ブログの更新ができなかったという状況です。 それで先日、大分から福岡へと舞い戻り、本日は会社のサークルのバーベキューに参加…

ラーメン通が選ぶ、大分のおすすめラーメン5選

こってり好きなら見逃せない。僕は大分県出身で、学生時代は飽きるほどラーメンを食べていた(狂っていた時は週8)のだけど、いざ福岡に出てきて博多の豚骨ラーメンを食べてみて感じた。どちらも美味しいのは間違いないのだけど、博多ラーメンにしかない特徴…

【レビュー】ワンコインで遊べる見下ろし型アクション『神巫女(カミコ)』は、ドットで描かれる「和」の世界が美しい

ハクスラのようで、『ゼルダ』っぽい謎解きも。『神巫女(カミコ)』はフライハイワークスより、4月13日にNintendo Switchで配信開始された和風アクションゲーム。500円という安さに何よりも驚くソフトだ。公式サイトでは「カンタン操作でサクッと遊べる!」…

ネットコミュニケーションと「息苦しい環境」の破壊

働くことが憂鬱って、とんでもなくもったいないと思うんだ。

音楽も会話もキャッチ。「耳を塞がないイヤホン」がスゴすぎる

えっ、今なんて言った? がなくなるかも。音楽に親しみ深い現代人にとって、イヤホンは不可欠。でも、イヤホンをしたままだと友だちの話が聞こえなかったり、コンビニ店員の声が聞き取れなかったりする。それをまるっとするっと解決してくれそうなのが、ambi…

ゲームは本当につまらないものばかりになったのか

つまらなくなったのはゲームか、プレイヤーか どっちなのだろう。さて、今日も今日とて『アナザーエデン』で遊んでいた。ぶっ続けでやると原稿が進まないのでちょこちょこやっている程度で、今11章くらい。そろそろ敵が強くなってきた。やはりガチャを引くべ…

クロノ・トリガー風味のスマホRPG『アナザーエデン』がクソ面白い 他

スマホRPG『アナザーエデン』がクソ面白いからやろう ■津上です。金曜日の飲み会で日本酒飲みまくったら久しぶりに翌日ダウンしてしまった。そんなわけでゴロゴロする時間が続いていたのだけど、ふと『アナザーエデン』というスマホゲームの名前を見て、前情…

甘美な青春ミステリ『〈小市民〉シリーズ』をオススメする理由

スイーツだけど、どこかほろ苦い。そんな雰囲気をプンプンに漂わせているのが、作家・米澤穂信の『春期限定いちごタルト事件』を始めとした青春ミステリ小説、〈小市民〉シリーズ。主役級の二人の少年少女がごく一般的な〈小市民〉を目指すことが目的なのだ…

米澤穂信『追想五断章』には賛同できない

ミステリの教材としては優秀。さて、エンタメ小説としてはどうだろう?

「一方的な否定」ではなく、“理解する”ということ 他

■夕暮れ、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』最終回を視聴した。このガンダムは津上の好みに合っていて、たびたび自作品で描いていたテーマを上手いこと投影してくれていて、非常に満足。理解という単語は良くも悪くも大事なキーワードだ。もう少し早…

Nintendo Switchこそ『スプラトゥーン2』のためのゲーム機だ

きっとあなたは、少年時代を思い出す。

就活は「やりたいこと」を決めないと、必ず後悔する

趣味を仕事にすると辛いのか。結論から言おう。辛くない。

フジファブリックの『銀河』は最高の課題曲だ

タッタッタッ タラッタラッタッタッ

一週間ほど全力で『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』を遊んだ感想まとめ

とりあえずオクタロックは火あぶりの刑な。

時間がないんじゃなくて、使い方が下手なだけ

「時間がない」は言い訳にならないよ。

知ったかぶりたい時、使えそうで使えないハッタリ3選

使っちゃダメです。フリじゃないぞ。