箱庭スタジオ

「どんなときも遊び心」がポリシーのクリエイター・津上夏哉のブログです。

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【シノアリス】簡易レビュー&遊んでみた感想。スクエニのポチポチゲーに明日はあるか

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結局何がやりたいのだろう。最近メンテが長引いてることで不運にも有名になっている『ノアリス(SINoALICE)』が、ようやくまとも(?)に遊べるようになっていたので、野球を見ながらちょこちょこ遊んでみた。スクエニスマホゲーで成功したのって何があるだろう。『スクールガールストライカーズ』くらいかな? それに続けるタイトルになるかどうか。

 

概要は「物語のキャラクターが作者を復活させるために闘う」みたいな感じだった気がする。雰囲気はメルヘン。幻想奇譚と書いてメルヘンと読む。ぶっちゃけオープニングで少し語られただけなのでよくわかってない。基本的な目的とかストーリーとかは他所に任せておいて、ちょっと遊んでみた感触をぼちぼち書いてみるよ。ガチャの排出率とかには一切触れないので、要注意。

 

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2.5次元のキャラプロジェクト『ライブレボルト』は掟破りのやべーやつ

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ラブライブ、バンドリに続くプロジェクト……なのか?

 

仕事中、ふとしたきっかけで『ライブレボルト』の名前を見て、見たことないなあと思って調べてみたら、どうも今年始動したばっかりのプロジェクトらしい。ざっと見てみた感じの印象は、先述したラブライブ・バンドリのような感じ。それらと同系統で、ライブにより重きをおいたプロジェクト……ということなんだろうか。

 

2.5次元キャラクタープロジェクトってのは結構聞く話なんだけど、この『ライブレボルト』はどんなモンなのか。何を売りにしているのか。そして、今後人気が出そうなコンテンツなのか。サイトを見たところ、既に若干引っかかる部分があるけど、ちょっとだけ掘り下げてみる。

 

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【アナザーエデン】クリア後の振り返り&考察まとめ

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いやあ、面白いゲームだった。先日からプレイしていた『アナザーエデン』を、先日ようやくクリアした。全26章。長かった。のんびり遊んでいたとはいえ、スマホのシングルプレイ専用RPGをクリアするのに2ヶ月もかかるとは。途中若干モチベーションが落ちていた時期もあったけど、再開してからは問題なく楽しめた。要するに取っ掛かりの問題だ。

 

で、もちろんこの『アナザーエデン』、第1部をクリアしたから終わりというわけではない。今後も第2部、第3部など連綿とストーリーが続いていく予定だ。製作に2年ぐらいかかったみたいなので、新規シナリオ&システムの追加にどれくらい時間がかかるかはわからないけど、気長に待っておこう。まだまだやり残したこともあるからね。

 

関連記事

 

というわけで今回は『アナザーエデン』第1部クリア後の簡単な振り返りと、今後の展開予測、そして多く残っている謎なんかを考察してみる。クリア後の情報が多分に含まれているので、まだ遊んでない&クリアしてないという人は煽りじゃなく見ないほうがいい。それでもかまわないぜって人は続きから。

 

※面白そうなネタがあったら随時追加予定(ネタください)

 

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博多の隠れ日本酒バー『高取酒匠 離れ』に行ってきた

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日本酒のバーって、そんなのアリかよ。普段は一人で居酒屋には行くことなんてほとんどないんだけど、バーに行くことはままあった。といってもダーツにハマっていた時にダーツバー行っていたってだけ。オシャレ感覚だとかカクテル味わうだとか「あちらの女性に、これを」なんて言うこともなかった。こちとらロマンチスト気取っている場合ではない。

 

金曜日だし、久しぶりにバーでも行ってみようかな。このあたり大衆居酒屋ばかりだから、路地に入ったらいいところありそうだな、ひょっこりと。みたいな感じで探してたら、本当にあったのがこの日本酒バー『高取酒匠 離れ』。付近にある『高取酒匠』の別棟みたいな感じかな。

 

昔からこういった別荘的なサムシングが好きな津上さん、本店らしき店はガン無視して離れへ直行。これがなかなか良い雰囲気のお店だったので、簡単に紹介するよ!

 

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24歳男性が、ある日突然「野球ファン」になったワケ

お題「野球」

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お題スロットでタイムリーな話題が出たので、サラッと雑記。

 

今回のお題は「野球」。というのも最近この歳になって、ようやくしっかりと野球を観るようになった。現在24歳。今年25歳。「You are twenty-four going on twenty-five」などと歌っている場合ではないレベルで、じわじわと身体が衰えている。

 

福岡在住なので、贔屓はもちろん福岡ソフトバンクホークス。世代は千賀滉大選手や甲斐拓也選手と同じ。余談だけど、遊撃手の今宮健太選手は地元が同じなので高校の頃からよく見ていた選手だったりする。

 

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一番好きなのは千賀&甲斐の育成コンビ

 

野球中継といえば、テレビ番組を楽しみにしている全国の子どもたちの敵だ。何度野球中継が延長して、見たいテレビが見れなくなっただろうか。

 

僕は特段テレビっ子というわけではなかったので、せいぜい「まあ野球でもええか」程度の心構えだったんだけど、生粋のテレビっ子たちはさぞかし胃を痛めただろう。そのせいで野球自体が嫌いになったという話も聞くことがある。野球に罪はないけども、そういう分別がつく歳ではなかったから仕方がない。

 

かくいう僕は、歳を重ねるごとに野球が好きになった。体育の授業が野球の時は張り切って挑んだし、野球ゲームの『実況パワフルプロ野球』『パワプロクンポケット』『プロ野球スピリッツ』で遊んでいたものだ。ちなみに野球部には入らなかった。臭そうだったから(ごめんなさい)。

 

高校野球プロ野球も観るのは好きで、父親と一緒に甲子園予選を観に行ったことはあるんだけど、それでもプロ野球観戦に行ったことはなかった。ひとつ大きな壁を感じていたんだと思う。「プロ野球を直接観に行くほどのファンではないからなあ」みたいな感じだ。

 

それを覆されたのが、3月11日に観に行ったホークスVSドラゴンズのオープン戦だった。

 

 

プロ野球を「直接」観ることで、何かが変わった

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※プライバシー保護のため加工しています

 

この日は確か、最終的に4x-3で逆転勝利したんだけど、まあ、あれだね。オープン戦とはいえすこぶる盛り上がったね。

 

そりゃ内川や松田とかはWBCで出場していなかったけど、今宮や柳田みたいな第一線を張っている選手は間近で見ることができた。液晶越しにしか見たことのない選手が目の前でバットを振っている、ベースランしているというのはなかなか血が滾ったものだった。ああ、プロ野球を己の目で直に観るというのはこういうことなんだなと、身体の奥底で気持ちが昂ぶっているのを感じていた。

 

それ以降、実は何度か球場に足を運んで、ホークスの試合を見た。オープ線とはまた違う、凄まじい熱気に包まれていて、どこか浮かされてしまいそうだった。

 

さすがに、近くの席にホームランが飛び込んでくるという経験はまだないけど、それでも応援している選手が良い攻撃や守備を見せると自然と声が出てしまう。握りこぶしを掲げてしまう。知らないホークスファンと盛り上がってしまう。なるほど、これが野球観戦の持ちうる魔力なんだなあ、としみじみ思い知った。今では立派なホークスファンです。笠原くん頑張ってほしい。

 

そういうわけで、野球に対してそこまで熱を入れていたわけではない僕でも、ちょっと野球観戦に行ってみるだけで贔屓の選手が生まれて、2軍の試合情報さえもチェックするようになって、テレビ中継がない時はラジオを聴いてまで野球観戦にのめり込むようになった(野球ファンにとってはまだまだのめり込んでいるとも言えないのだろうけど)。

 

教訓としては、「少しでも気になっている世界があるのなら、迷わず飛び込んでみてほしい」というところだろうか。気になっているのなら、その世界は絶対好きになれる世界だから、自分の感覚を信じてあげてほしい。ハマれるものはひとつでも多いほうが人生は充実するに決まってるんだ。